生活指導に関する質問

生活指導に関する質問


Q17 どんな校則を設けるか。
A17 生徒が学校生活を楽しく過ごすために、本校では、最低限のルールを5つ定めています。
(1)法令に違反しないこと
(2)他の人権を傷つけないこと
(3)授業妨害しないこと
(4)校舎使用規定に違反しないこと
(5)地域住民に迷惑をかけないこと
これらについて、生徒に対して接し方は「やさしいけれども厳しく」指導します。従って、違反行為があった場合は、特別指導の対象になります。これら以外のことも、日常の教育活動の中で、生徒に対しては、生徒心得や基本的な注意事項という形で示し、生徒を指導しています。


Q18 部活動はどこで、どのような活動をするのか。
A18 授業が1日に12時間連続して設定されていますので、他校のように放課後がありません。そこで、授業に支障のない範囲で、体育施設や他の施設を利用して、部活動を実施しています。具体的には、入学後に、部活動登録期間に、入部申請をし、顧問の先生と他の部員たちと相談して空き時間と活動場所を確保して部活動を実施しています。


Q19 ホームルームはあるか。担任はいるか。
A19 生徒の居場所とよりどころを確保するためにホームルームはあります。ホームルームには担任を置き、生徒は全員ホームルームに所属します。毎日ショートホームルームがあり、出席を取り、連絡などをしています。ロングホームルームは週に1回45分間、現在は、木曜日に設けています。


Q20 学校行事はどのような形態で行うか。
A20 移動教室(2年次)や修学旅行(3年次)などの宿泊を伴う行事は三部合同で実施しています。体育祭や、華泉祭(文化祭)などは、三部合同で週末の土曜日などを利用して実施します。平日に三部合同で実施するものとしては、入学式、芸術鑑賞教室、進路体験学習、学習成果発表会、前期終業式、卒業式や修了式などあります。これらの行事は、事前に生徒に連絡して実施しています。


Q21 不登校を経験した生徒等も積極的に受け入れるというが、そのような生徒に具体的にどのような指導体制を考えているのか。
A21 大きくは、三部制で総合学科で単位制をとっている定時制高校という仕組みそのものが不登校経験者にとって効果的であると考えています。入学した生徒の不登校経験者の約3分の2以上の生徒は卒業できると考えています。中学校の通級指導のような個別指導はありませんが、担任を中心にして、スクールカウンセラーの配置や、カウンセリングルームでの教育相談の実施など保健室とも連携した教育相談機能の充実により対応しています。

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